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時々更新mn日記

( 2012/05 → 2012/04 )


[ 身体ばかりが忙しい ]
身体ばかりが忙しい



忙しいとは「こころをなくす」と書きます。ここの所、ただ忙しいだけなので、心も亡くなってしまいそうです。一番の原因は、現場が混乱していることです。材料の変更が多い仕事が増えました。何をどういう材料をどれくらい必要なのか、判断できる方がいなくなったということでしょうか。

今月は行き止まりのお宅への配達が3件ありました。一つは行き止まりの所の手前の家と言われていたので、バックで入りました。もう一つは前進で入りましたので、バックで出る時にお客さんに誘導していただきました。いま一つは、道はあるのですが、入口に「自動車通り抜けられません」の標識が建っており、途中でとめて、現場まで担ぎこみました。最近のお客さんの発注は、住所だけのものが増えており、口頭で行きどまりだよ、と言っていただける親切心も影を潜めています。

単価の低いものばかりを売っています。したがって身体を使った割には、売り上げは期待できません。さらに腰、肘、肩にガタが来てしまいました。


2012/05/19(土) 晴れ


[ 下手な人生論よりも万葉集 ]
下手な人生論より万葉集



吉村誠
河出書房新社


目次
一章 「仕事」は食べる手段か、生きていく目的か
二章 「逆境」に白旗をあげるか、不遇を背に生き抜くか
三章 何度も「恋」に溺れるか、ただ一人を愛しきれるか
四章 「家族」の意味を見失うか、絆を感じて共に歩むか
五章 空しさ・孤独に立ちつくすか、ただ一度の「生」を輝かせるか


「万葉集」は8世紀に編集された歌集です。ここには、4500首余りが収められてあります。西暦600年くらいから760年あたりまでの150年間にうたわれた歌を集めたもので、いくつかの段階を経て現在の形になったものと考えられています。150年間にうたわれたものを集めたものですから、今から考えれば、江戸時代の終わりころから現在までの歌を集めたものなので、人も内容も多岐にわたっています。政治色の強い巻1、巻2に始まって、16巻以降は大友家持集のような体裁です。

本書は、5つのテーマを作り、そのテーマにそって話を進めていきます。とても読みやすく書かれています。私の歳になると、第5章が気になってきます。5章には、こんな歌も紹介されています。

白髪し 子らに生(お)ひなば かくのごと
若(わ)けむ子らに 罵(の)らえかねめや

この歌は、あるとき竹取の翁という老人が、9人の乙女がナベでにものを作っていたピクニックをしているのに出会った。翁は乙女の一人に火を焚くかかりとして誘われて、喜んでその仲間に加わるが、そのうち、乙女たちはがれがこの来たいな爺さんを仲間に引き入れたのかと騒ぎ出す。そこで翁は歌を読んで諭したというは背景を持っています。
この歌は、一言でいえば、老人をバカにしてはいけないということです。今は白髪が生えてしまったが、これでも若い時は有ったのだし、そんなことを言っているお前さん方もすぐに年を取ってしまうよ。そんな感じでしょうか。

最近の心境にぴったりくる感じになりました。若者と仲間でいるのはなかなか大変です。

こんな歌ばかりではありませんが、一日一首。万葉集の中から歌を引き出しても、12年かかります。パラパラと万葉集はめくったつもりですが、時々開いて読むことにしましょう。まだまだ良い歌に巡り合えそうな万葉集です。これだけのものを今から1000年以上前に纏めたのにはびっくりです。



2012/05/17(木) 晴れ


[ 古事記誕生 ]
古事記誕生「日本像」の源流を探る


工藤隆著
中公新書


目次

第1章 点としての誕生  和銅5年(712年)1月28日
第2章 線としての誕生  無文字・ムラ段階から文字・国家段階へ
第3章 祭式が語る誕生
第4章 考古学が語る誕生
第5章 少数民族神話が語る誕生
終章  新しい日本像を求めて
あとがき


著者にとって古事記関係の書は5冊目です。本書は、「古事記の生成」「古事記の起源」「古事記以前」「日本・起源の古代から読む」に続く著作になります。これを見る限り、著者の関心は、国生みの神話・神々の誕生など神話に関するものが多いと思います。ですから2章以降にオリジナルな考えがあるのだと思います。

文字のない時代から、文字が生み出され、国の誕生へ。古事記を日本だけのものとせずに東アジアの民族の記憶としてとらえ直した時、古事記を見る目が少し変わるのではないかと主張されています。古事記を相対化して読んでくださいとこの著は訴えています。副題に「日本像」の源流を探るとあります。著者は、本居宣長や三島由紀夫を古事記を相対化せずに読んだ代表として取り上げています。

例えば三島は、その著「文化防衛論」で「文化概念としての天皇」という考え方を示し、その中核に「宮廷の文化的精華」をしての「みやび」を置いた。

その個所を文化防衛論から引用すれば、
こうである。
みやびの源流が天皇であるということは、、美的価値の最高度を「みやび」に求める伝統を物語り、左翼の民衆文化論の示唆する所と異なって、日本民衆文化は概ね「みやびのまねび」に発している。

本書における著者の論理だと、実はその「みやびの源流」もそのもっとも深い部分は、三島が考えたよりも先の縄文・弥生期的なムラ段階社会の「民衆文化」に発していたのであり、天皇の宮廷文化はその「民衆文化」を国家的な段階にまで上昇させて、洗練させたものだったということになる。(工藤氏の言葉から)

三島以後のわれわれは、「日本文化」の本質の把握には、ムラ段階社会の文化と国家段階の宮廷文化の両方を視界に入れることが必要であり、このことは「古事記」の読み方においても同じである、と結んでいる。「古代の古代」のヤマト像をモデル理論的に把握しようとする試みは確かに新しいと思います。

古事記を相対化して読むことが、古事記成立1300年の今年に課せられた大事な課題だと思います。本の中味は難しいです。






2012/05/15(火) 雨


[ 孫世代の誕生 ]
孫世代の誕生



去る5月11日に、孫世代の3人目が誕生しました。まだ名前は決まっていませんが、3人目も女の子です。女の子の方が可愛いのですが、3人目ともなると、少し欲が出ます。次は男の子が欲しいというのが率直な気持ちです。ともあれ無事に産まれましたので、少し気が楽になりました。まだしばらくは会えませんが、抱っこするのがたのしみです。




2012/05/14(月) 晴れ


[ 今年もキューリを作ることに ]
今年もキューリを作ることにしました



三月あたりから仕事をしすぎると疲れがたまるようになりました。そこで少し休憩を入れながら仕事をするようにしています。そんな折、今年もキューリやゴーヤを作ることにしました。
この所、何年になりますか、毎年作っていますが、今年は昨年南側のベランダに作った枠がそのままになっていますので、それを利用して作ることにしました。
苗は先日清里にいた時に買い求めておきました。ゴーヤは弦を巻き始めましたが、キューリの方はまだです。




また近所のバラも満開です。5月ですね。






2012/05/13(日) 晴れ


[ 仕事の状況は如何ですか ]
仕事の状況は如何ですか



この所、仕事を抱えている方とそうでない方の差が広がっています。わが社でいえば、従来順調だった所に仕事が少なくなっています。年に数頭新築をしていた会社では、この所リフォームばかりで、「売り上げが足りない」とこぼしています。今まで木造であれ、鉄骨であれ新築住宅を抱えていて、その合間に不リフォームの仕事をしていたので、仕事が切れることもなく、また新築物件があったので、そこそこの売り上げを確保しながら、仕事が回っていました。それがここへ来て、リフォーム仕事ばかりになりました。細かい仕事を幾ら重ねても目標に届きません。まして少しばかりの仕事で、水道屋さんからびっくりするような請求が来ると、「誰か、良い水道屋を紹介してよ」ということになります。

逆に、今一番大変なのが、プレカットの仕事が重なってしまった時です。例えば、500万円の仕事と300万円の仕事が重なると、わが社に来る仕事内容からすると、建前が終わった段階で、350万円と180万円くらいの売り上げになります。今は下地材までプレカットし、あるいは材料も直送してしまいますので、はじめに売り上げる金額が大変多くなります。800万円の仕事をしてもはじめにいただける金額はおそらく半分くらいになるでしょう。残りのお金も仕事が終わってしばらくしないともらえない、といったことも珍しくなくなりました。仕事が入り、仕事が重なると、支払いに苦労するようになります。あるいは支払えないような方が仕事を取ってくるようになりました。プレカット工場を経営する方なら、与信に関して、保険を掛ける事も出来ますが、われわれのレベルでは、そういう風にはなりません。というか、今までは売り上げれば1カ月以内に支払いを完了していただける方がわが社を支えてくれていたのです。そこが無くなってきました。800万円の売り上げがあれば、請求の10日後くらいにはお支払いいただけたので、仕事は不都合無く廻って行きました。そこが無くなったと思います。

売り上げが無くなれば食べていけないし、売り上げと資金繰りが調整できなければもっと大変という事態になりそうです。




2012/05/12(土) 晴れ


[ 既製品と注文品 ]
既製品と注文品





造作材も出来あいのものが増えました。米栂材やスプルース材では、箱入りの枠材が人気を得ています。ある程度のグレードが確保できている。仕上げ計算なので同じサイズのものを注文するよりもかなりお得になります。これも材木屋に加工する所が無くなっていたり、騒音問題や削りかすの残材処理費などがかさむためです。ごみの処理にはお金がかかります。

注文品も以前は良い丸太を持っている所に頼んで、同じ丸太から曳いていただくとか、色合わせをしてもらうなどの技がありましたが、今は右から左にFAXを流すだけになりました。そんなに悪いものは来ない所に頼みますが、それでもその時々、善し悪しがついて回ります。

これも以前は大工さんが自分の目で確かめて加工していたが、無くなってしまったからです。最近の大工さんは、その方の言葉を借りれば、「木材を削らずに、木くずを固めたものを切っている」のだそうです。

それでも細田木材工業が始めたスプルスの枠材は、初回ということもあり、レベルはいいようです。このレベルを維持できるかどうかが、鍵です。サイズは25ミリ厚×2200ミリの長さで、幅は、90,105,120,150ミリとのことです。

建材メーカーの枠材と同様のサイズなので使いやすいと思います。




2012/05/11(金) 晴れ


[ 野球観戦2 ]
野球観戦2



先週に続いてタダ券をいただいたので、野球観戦です。今回は、読売とDENA千です。読売のピッチャーは先週と同じホールトン。投げるまでの時間が長くて、今日も長い試合になりそうです。少し遅れていったので、ラミレスのホームランを見られませんでしたが、5回に谷のホームランも出て、ビッグマックの割引券が使えることになりました。

試合結果は読売の勝ちになりましたが、今回の席は三塁側のポール際。横浜の応援席ということで、横浜の攻撃の時には、応援が盛り上がりました。特に8回の攻撃の時には、もう少しという所まで来ましたので、

一番荒波、二番藤田、三番筒香、四番ラミレス、五番中村紀洋、六番吉村、七番石川、八番鶴岡とかなり横浜通になって帰ってきました。ラミレスは愛嬌があって人気者。筒香のファンが多いように感じてきました。




左側が外野の応援席。私たちの前も私設応援団。二列前の姉と弟で来ていたファンが力の限りの応援をしていました。


2012/05/10(木) 晴れ時々曇り


[ 竜巻被害 ]
竜巻被害



5月6日の突風による被害の大きさがわかってきました。

この日私は、小学校のミニクラス会を終えて、帰宅した頃に竜巻が発生しています。

中央道でも勝沼辺りを通っていた時に、空がうす暗くなり、雹が降ってきました。車の中ですからフロントガラスが割れることはないと思いましたが、怖い思いをしました。

それくらいのことで怖いのですから、竜巻の現場に居合わせたら、どれほど大変なことなのか、想像できます。

被害の一番ひどかった茨城県つくば市北条には、(有)ヒダの肥田芳宜さんが住んでいます。肥田さんのお宅の西側200メートルの所を竜巻は通り、倉庫のシャッターに多少の被害が出たそうです。肥田さんの所は大したことはなかったと言われますが、テレビなどで住まいが土台から持ちあげられて回転して横倒しになっていました。雇用促進住宅の内部をテレビで映していましたが、竜巻が内部を駆け抜けていた後にはガラスの破片などが壁に突き刺さっていました。

今回つくば市だけでなく栃木を含めて2000棟強が被害を受け、亡くなられた方が一名でました。被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

昨年の地震以来、日本という国が呪われているような気がして来ました。あるいは、ここ60年、100年の日本の在り方に対する自然の巻き返しかもしれません。気持ちを新たにして、国作りをしないといけないと思います。原発もいらない生活に戻していく必要がありそうです。

つくば市の竜巻被害に対する義捐金の受付は、
こちらから



2012/05/09(水) 曇り時々雨


[ 連休は ]
今年の連休は



5月4日から、小渕沢と清里高原で過ごしました。5日からは小学校のミニクラス会へ合流してみんなとワイワイやってきました。

4日は、小淵沢の井筒屋で鰻。七賢とその向かいの金精軒で買い物。場所を清里に移して「丘の上公園で」パターゴルフ。いつも泊まる「いろり」でのんびりしました。夜空に星が輝いている、見るために外へ出たのですが、生憎曇り空で星を眺めることはかないませんでした。








5日は、朝早くスキー場である「サンメドウズ」に行って、冷たい空気をいっぱい吸いました。山にはまだ雪が少し残っていていましたが、冬が終わり春の訪れを感じさせてくれました。




その後、富士見高原で「さくらまつり」、八ヶ岳文化園でのんびりした後、中野区立神明小学校の6年3組のミニクラス会へと足を進めました。





「雁川(がんせん)」という小渕沢の蕎麦屋で待ち合わせ、三分の一湧水を経て宿へ辿り着きました。例によって、飲んで話しているうちに夜は更けてしまいました。星を見ようと思っていたのですが、すっかり忘れてこの地を後にしました。





宿泊先も春の訪れを感じさせてくれました。


2012/05/08(火) 晴れ


[ 丘千恵子を思い出した。 ]
丘千恵子を思い出した



今日
突然、丘千恵子を思い出しました。丘千恵子さんは今から50年近く前の歌手です。ミノルフォンレコードの女性第一号の歌い手さんで、「「女舟木一夫」という売り方で遠藤実氏が自宅に住まわせて育てた歌手でした。16歳でデビューしてすぐに自殺してしまいます。自宅で布団をかぶってのガス自殺だったと思います。その数日前に千昌夫とドライブしたのをとがめられたのが、きっかけとか聞きましたが、定かではありません。

歌っていた歌も忘れていましたが、検索して聞くことが出来ました。歌の中身までは記憶に残っていませんが、亡くなってすぐにテレビに出ていたのを覚えています。その当時から生番組ではなかったのですね。



2012/05/07(月) 晴れ


[ 野球観戦 ]
野球観戦



今年二度目の野球観戦をして来ました。東京ドームのタダ券をいただきました。5月2日のことです。前日は読売の勝ちでしたので、今日は広島に歩があるかと思いながら観戦していましたが、果たしてその通り。原采配の「負けの方程式」を見るかの如く、盛り上がりに欠ける試合でした。読売が点を入れたら、ビールを飲もうか、ホームランアが出たら、マックを買いに行こうかなどと考えていましたが、いずれも無く、仕方なくビールを頼んでここを引き上げました。

結局、中野新橋に戻ってから、反省会となりました。来週もドームへ行くので、その時のDeNA戦に期待しましょう。






2012/05/03(木) 雨


[ 仕事の中身を変えないといけない ]
仕事の中身を変えないといけない



月に一度はホームセンターへ行って品ぞろえや値段などを見ています。「このくらいの値段なら対抗できる」とか、「うちの方が高い」などと感じてきています。ホームセンターは木材や建材に関しても、かなり充実してきていると思います。特に手すり材。それに従来とび職の方が使った、コンパネやサン木。さらに耐火ボードに、材木屋が途中から見向きもしなくなったタイプUのベニヤなど。数え上げていけばかなりのものがホームセンターにあります。これに道具やビス。照明からクロス、ペンキ、水回りの部品なども揃っています。

さらに流し台や洗面化粧台などの水回りやカーポートなど工事が絡んだものもかなりの売り上げだと聞きます。どんどん良い方向へ走っているのでしょう。

今簡単に考えられる仕事のうち、ホームセンターを利用することで3割くらいの仕事をこなすことが出来るのではないでしょうか。商品を開発し、充実させてきたここ十年くらいのホームセンターの成長を見ます。

今から5年くらい前になりますが、千葉県の「ジョイフル本田」の見学に行った時、ここから仕入れをして、仕事をする立場にならないと自社の発展はないと思いました。それはより工事に近い所に自分が入り込み、工務店になることです。その道にしか望みは無くなったと思います。しかしこの道は、大変です。気力、体力、金力が対応していないと付いていけません。仕事をとること、仕事を纏めること。これは大変な労力です。先日も朝日ウッドテック製のツキ板のクレームが来ました。カットサンプルを数種類もらい、その中で使う材料を決めていただき、発注しました。ところが、入荷されたものは、それとはかなり色の違うものでした。しかも6ケース注文したうち、4ケースと2ケースで色違いをおこしていました。張り上がって左と正面、右では色の違いが明確でしたが、何とかお施主さんにも納得していただき、収めていただきました。これなどは人間関係が出来ている現場なので何とかなったとはいうものの褒められたことではありません。以前なら、製造番号を見て続きの番号で6ケース出してくれたものですが、そこまで気を使った仕事を当たり前にしていたのですが、そういうものも無くなってしまったのでしょうか。プロ意識の欠如だと工務店さんに言われました。

そんなことを考えると、木材だけを売っていた時代にも材料の良しあしで揉めたことがたくさんありました。今と違い「見える所に木材を使っていた」ので「木の姿の良しあし」が、住まいに品格を与えるか、否かの別れ道になっていたためです。その頃は良い木材を求めて色々な市場に顔を出しました。新東京木材の池袋市場や中野市場に新宿市場の北沢売り場や府中センターなどです。時には、相互市場の境市場などにも顔を出していました。節はあっても美しい姿をしている木材を見つけては「これは買っておこう」と買ってしまったり、逆に競り落とせなくなったりの経験もしました。今から30年ほど前になると、もうセリの時代は終わりつつあって、20年くらい前からは欲しいものは買うことが出来ましたが、その頃には「もうそんなに欲しくない」ものに木材はなっていました。

木材を見ているとその木に「頑張って生きてきた証し」が見えてきて取り扱うのは楽しいものでしたが、そういう時代も終わりました。売ること。生活を成り立たせること。その上で木材を扱うようにするのが一般的な生き方になりそうです。

これに対して、同僚の窪寺伸浩氏などは、神棚を売っています。樹齢を経た木材の神秘性を強調します。神棚マイスターとして「神棚を売る」裏付けとしてそれの持つ精神性に重きを置きます。神棚があることで落ち着く。祀ることで救われるといった木材の持つ霊験あらたかさに訴えます。木は人間の分身。一緒にいて何ら不都合なことは起こさないものとして、存在しています。そうであればこそ、そこに注目した窪寺さんは大した人だと思います。正攻法でそちらに、木材のよさをアピールしているのは、彼のすばらしさです。早く住まいに関する著作を出していただきたいと思います。



2012/05/02(水) 曇り時々雨


[ 連休は ]
連休は



今年のゴールデンウイークは、後半にクラス会を兼ねた旅行が控えています。そのため、前半は自宅で過ごす予定です。
28日には、昼間テニスをしました。日差しが強くて焼けてしまいました。4時間したので、疲れも溜まりました。テニスは反省点ばかりでした。今年はもっと力を入れて取り組んでみたいところです。
29日には買い物へ出かけました。まずはユニクロ。いつも成城店まで行きます。ここまで来ると、このお店限定のものがあるので、それを買うことがあります。連休の最中ということもあり、思ったよりもすいていました。そして買えるものも少なくなったことを実感してきました。ユニクロも海外へ出て売るしかなくなったようです。
さらに島忠で買い物。自宅のシャッターにペンキを塗ろうと思っています。ついでに木材や建材のコーナーなども覗いてみました。相場を反映して安くなっているものが多く、あまり買いだめは出来ない、その時々の相場で売って行くしかないのだと思いました。連休ということもあるのかもしれませんが、単価は安くなっていました。
お目当てのペンキを仕入れて、30日は朝からペンキ屋さんです。すでにさび止めは一週間前に塗ってあります。今日は仕上げのペンキを塗るだけです。軽トラックを横付けして、荷台に登って上の方を終えると、トラックを移動して下の方を塗りました。
腰から下はかがんで塗りましたので、今日は腰が痛いです。手首も同様。ペンキ屋さんも決して楽な商売ではありません。
おかげで綺麗になりました。



2012/05/01(火) 曇り


( 2012/05 → 2012/04 )


[ 管理者:大野満生 ]


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